2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

夏の終わりを反省する

外で朝ごはん食べながら労働して帰って来る途中、近所に救急車が停まってて、どうも急病人を収容してるっぽいんだけど、その周りでマダムたちが集まってニコニコしながら「や〜ね〜」と語りあっていた。病院に集まってコミュニケる人たちのハードモードだ。…

王権を超えるエクストリーム資本主義を反省する

俺は単3乾電池を2本ずつ買いたい。 もはや乾電池を使う製品をあまり持ってなくて、数少ない対象機器である卓上時計のそれが切れたので2本だけ欲しかったのだけど、コンビニやスーパーだと4本ずつしか売ってない。5軒ぐらい回ったけど全部4本パックが最低ロッ…

狂った街 キムチ

立派な「行き場のないおじさん」の一員として公園で本読んでたら、ノマドパーソンがポータブルラジオを片手に、宇宙の彼方からやってくる救難信号を聞き逃さんとするかのような表情で聞き入っていた。やがてラジオを手にしたまま公園の外に出ていき、少しし…

鉄道公安員・ヤミ米・スキー

昨日古本屋100円で買った本(渡辺公平『墨滴三十年』)をのろくさと読んでいた。交通関係の業界紙に載っていたコラムの抜粋らしく、初っ端が昭和23年(1948年)の「鉄道公安員を雇ったけど予算がなくて列車に乗せられない」という話題で、シビれて即買いした…

出会い系と赤ちゃんとお釈迦様

早く寝たので朝早く目覚めたけどめちゃ眠くて、寒くなると睡眠時間が長くなるなぁと思いながら二度寝したりしてたが、今日は最高気温が30℃越えだった。単に眠いだけだ。 たまに気になることがあってSNS上で特定の語で検索かけたりすると、自分と全く違うイン…

おにぎりとスーパーハッカー

お昼頃に移動中、片手でPCをタイピングしながら、もう片手で子どもの頭ぐらいの大きさのおにぎりを持ち、かじりながら作業してる人を目撃した。シゴデキ! シゴデキなのにわんぱく! そんなマリアージュがこの世に存在するのかと大自然の神秘を目にしたよう…

孔子が勢いをつけて殴るレベル

今さっき帰ってきて、さて日記を書こうかな、今日はどんなことがあったっけ、と振り返ってみて思い出したけど、会議始まったタイミングで上司の充電ケーブルがの被覆がヘタレてて、銅線が剥き出しになってたことに気づいたんだった。半期末の深刻な話が多か…

宇宙意思を反省する

たぶん半年ぐらいキムチ鍋を作り続けている。「キムチ鍋が楽なのでは?」と思った時に買ったキムチ鍋の素が全然消化できてないから。俺自身は割かし同じ物を食い続けても平気な人間なので、キムチ鍋を食い続けること自体は苦ではないのだが、鍋を洗うのがめ…

英語力を反省する

「昨日の日記で『ソリチュードなパーソン』と書いていたけど、solitudeは名詞であって、それを言うならソリタリー(solitary)なパーソンが正しいのでは?」 あんな壊滅した文に正しいも間違ってるもクソもない。本日の反省は以上。 「荷物取り置きしてある…

ユニークなパーソンとソリチュードなパーソン

湿気がなくてさわやかな風が吹く気持ちのいい天気だったので、近所の公園のベンチで本を読んでいたら、ユニークなパーソン(変なおじさんの政治的に正しい呼び方)が寄ってきて声をかけられた。俺は店員さんに注文するときだってキョドキョドしがちなので対…

法権力とハムを反省する

昨日の日記の「人類史を反省する」っていうタイトル、既視感あるなと思ったが前にも使っていた。でも別にいいんだよ。日記のタイトルを再利用しちゃいけないってルールはどこにもない。神様は何も禁止なんかしてない。なんとなくWeb日記を始めるときにタイト…

人類史を反省する

利用しているお店へのGoodコメントをメールする人の話を読んで、俺も真似しようと思い、よく利用する店への良いところを探して文面を考えていたんだけど、文面を作っていくとやはり改善してほしいことが全くないわけではないし、全体的なGoodコメント感を残…

反省とは何なのか

昨日会社でもらったむき栗のパックを昼ご飯代わりに食べた。なんか色々な人を経て俺までたどり着いたらしく、元々入手した発端が誰なのかわからないらしい。入手した人に出会ったら、「◯◯、お前だったのか。今回栗をくれたのは」と言ってしまう。(まだ筒先…

人間の認識能力を反省する

因と果だけ書くと、ヒゲを剃ってて耳から出血して、でも予定に間に合わないから耳血が止まらないまま事務所に行ったんだけど、誰からも何も言われなかった。アットホームな職場で働いている。 昼間に「人間は確率的な事象を認識するのが苦手」てな一文を見か…

都心の生活を反省してほしい

都心の某駅で乗り換えの途中、階段の踏み面にミッキーマウス型のシールがへばりついていた。おそらくおみやげ物の包装紙をとめるための、箔押し風の金ピカシール。 どれぐらい前に貼られたのかはわからないが、俺が通った時もみっちりと人が行き来していたし…

隠遁生活を反省する

今日は休日出勤で労働しちゃったりした。 普段は労働を憎む姿を見せつけてるけど、それは世を忍ぶ仮の姿、締切に間に合うように休日出勤しちゃったりするのも世を忍ぶ仮の姿だし、いざ休日になると寝て過ごしちゃうのも世を忍ぶ仮の姿、暴力ゲームやってる内…

生成AI学習日記(西洋古代哲学編)

生成AIとの付き合い方に悩んでいる。とりあえずめんどくさいExcelシート作成とかはブン投げればいいということがわかったが、趣味の領域でもっとできることがないかと思って自然言語検索を試みてるんだけど、すぐにウソ情報を混ぜてくるので全く信用ならない…

無我の境地を反省する

今日は昼寝した上に夕方にも寝ちゃったので、日記に書くことがない。 起きて活動してなければ夢の中身でも書けばいいのではないかと思う向きもあるかも知れないが、俺は基本的に夢を見ないので書くことがない。寝る度に夢は見ているものであって、夢を見てな…

食料資源を反省する

昨日は1歩も部屋から出なかったけど、今日は500歩ぐらい外出した。朝と昼ご飯を目の前のコンビニに買いに行ったから。 朝は軽くパンでいいやと思ったからコンビニだったのだけど、昼にコンビニに行ったのは予定外のことだった。コンビニの斜向かいにあるロー…

情報文明を反省する

今日は雨がひどかった。部屋から一歩も出てないので音しか聞いてないけど。 「月がきれいですね」が I love you.の和訳になるなら、「雨がすごいですね」は I hate you. かなと考えたが、そもそも前者の翻訳を夏目漱石がしたというのがウソらしいので無意味…

天の国は反省した

今日はこの後まだやらなきゃいけないことがあるので、ご飯を食べながら PC で日記を書いている。俺は PC に正対して作業している時に、脇に資料を積んでおきたいので、デスクの脇に小さいデスクを組んで L 字にしているのだが、今は脇のデスクに PC、正面に…

人類史を反省する

今日は社内の会議の開始時刻を1時間勘違いしていた。のんきにカフェで昼飯食いながら Duolingo をやってたら、変なタイミングで妙なメッセージが飛んできたので、なぜこのタイミングで? というところから思案を働かせて、3ステップぐらい推理をつなげた結果…

志の低さを反省する

何故かだんだん減っていくミニタオル以上に足りなくなるのが靴下だ。普通に消耗するのはわかるけど、捨てる以上の速度で数が減っていってる。空き巣が入ったにしたってもっと金目の物があるだろう。常識では説明がつかない靴下の消失とは、すなわち超常現象…

獅子は反省しない

ハンカチ代わりに使ってるミニタオルが何故かだんだん少なくなっていく。基本的にズボンのポケットに入れるから、紛失したら1日の最後には「紛失した!」とわかるはずだが、そんな記憶は全然ない。 今日、労働に使う書類を片付けてたらミニタオルが2枚出てき…

夢か現実かを反省する

思い返してみると今日は変なことばかりあった。片手に日傘、片手にハードカバーの本を開いて、本に完全に集中しながら道を歩いてる読書歩きのおじさんとすれ違ったり、見たことない品種のかぼちゃを触ったら、その汁が触れた手の皮膚が強アルカリ性薬剤触っ…

王としての振る舞いを反省する

今日は会社規定の夏休みを消化したんだけど、天気予報通りにバッチリ台風がやってきて、大雨で何もできなかった。うっかり昼寝したら1日が終わった。 これも俺の行いの悪さ故かな、あーあ。などと思っていたのだが、ちょっと待てよ。中国古代思想、特に儒学…

生活を反省する

全然知らなかったけど台風が近づいているらしい。労働の都合で登録してる災害情報メールで気付いた。労働が俺の人生に役立つこともあるんだな。 労働後に食料を買いに行こうとしたが、雨が降ってて、スーパーまで行くのは微妙に面倒くさい。明日を乗り切れれ…

コーラがぶ飲みと労働事情を反省する

非人間的労働を強いられてた時期は1日3食外食とかやってたんだけど、ここのところ非人間的とまでは言い切れない程度の労働に落ち着いてきたので、食費を抑えないといかんなと思っている。 とはいえ、いいおじさんなんだから、暑い外から帰ったときにヒエヒエ…

インターネットとの付き合い方を反省する

カフェのトイレで「清掃後にペーパーを三角に折るのは消防士が素早くケツを拭くためのノウハウなんだっけ、それが消防士発という話がフェイクなんだっけ」と考え込んでしまった。インターネットで得た情報をインターネットにあやふやにされている悲しき情報…

スーパー水虫大戦

スーパーロボット大戦の新作の話題が出てて、前に『スーパーロボット大戦30』を途中までプレイして放置してたことを思い出した。別に何かが気に食わないとか、引っかかるとかいうことは一切なしに、ただ何となく放置している。地球の命運をかけて戦っていた…