パーフェクト人力サイクリングを反省する

自転車を電動アシストからパーフェクト人力に買い替えて気づいたんだけど、自転車は運動強度を簡単にコントロールできる良いエクササイズなんだな。太腿という一番ぶっとい筋肉を動かすし。

自転車は散歩のように町を細かく見る楽しみは得るには速すぎるけど、しかし「スピード感」は俺にとってちょうど良いかも知れない。ペダルをこぐ強度と、出るスピードのバランスが良い。これ以上速くなるとコントロール不能になりそうで怖い。

最近飲んでる薬の影響で動悸を感じる時があるんだけど、そっちがそうならこっちだってホントに心臓のパワーを必要とする運動をぶつけてやるよ! という気持ちでむやみやたらに自転車をこいでいる。

俺が自転車をこぎながら心不全で死んだら、「動悸に対して運動をぶつける民間療法はダメ」という医学サンプルになる。うまく行けば健康になるし、うまく行かなくても人類の科学の進歩に貢献できる。むやみやたらサイクリング、良いことづくめじゃないか。

他人を轢かないようにだけは注意したい。