暗い時代の日記

暗いニュースが続いている。

街を歩いていたら、「ラーメン大戦争」というお店があり、その上に『「人類みな麺類」系列』と書いてあった。

人類→麺類→ラーメン→戦争、ということは「人類は戦争という宿痾から逃れられない」ということを暗示しているのか。

むぅ、と思いながら駅に行ったら、ホーム上のベンチでぱくぱくとお弁当を食べているおじさんがいた。

ガツガツでもムシャムシャでもなく、本当に「ぱくぱくぱくぱく」とオノマトペが頭上に光っていてもおかしくないぐらい、明るく、元気よくお弁当を食べていて、なんかちょっと明るい気持ちになった。

俺みたいにしょぼくれたおじさんでも、周囲の人を明るくできる可能性がいくらかは存在するのだ、というメッセージを受け取った気がする。

たぶん幻聴だけど。

この記事を書くために調べてたら、ラーメン大戦争はUNCHI株式会社なる企業が運営しているということがわかったので、シェアします。