朝一番に、何が話されてて何が決まったのか全くわからない打合せをぶつけられて以降の記憶がほとんどない。
昼、そば屋でおばちゃんが「アタシも75歳なんだから、そろそろ引退よ」と話してて、へぇ、68歳ぐらいかと思った。という感想を抱いたことだけは覚えている。声には出さなかった。誰も何も得しないので。
1日を通じて口にしたのは「あたためと袋をお願いします」「ポイントカードお願いします」「クレジット払いでお願いします」の3センテンスだけだった。これぐらいでちょうどいいね。
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マンガのインターネット広告って1つ残らず全部つまんなそうに見えるので、「マンガってつまらないのでは?」と断じてしまいそうになる。
名作と名高いマンガの広告ですらつまんなそうに見えるので、これはメディアの特性なのか俺の感性がハマってないのか、いずれにしても不幸なことなのではないか? と思ったのだが。
カードローンの広告は1つ残らず全部おもしろそうだけど、全くクリックしないので、俺のインターネット行動を1つ残らず全部監視しているマザーコンピュータにおかれましては、特に気になさらず、これまで通りの業務をお続けください、お手数おかけします。と結論した。