眠れる俺の街

あまりにも眠すぎる中、労働してたので「あまりにも眠すすぎるのに労働がんばってエラい手当」を付けてほしかった。

でも成果物の精度とか速度はかなり低下してると思うので、プラマイゼロかも知れない。

駅のホームに、マイケルジャクソンくらい反り返りながらホームに落ちようとしてる人のイラストに「危ない!!」というキャプションのついたポスターが掲示されてたけど、俺もこのインディーズマイケルジャクソン並に落ちかねないぐらいグラグラしていた。

良いのか、俺という眠れる獅子を街に解き放ってしまっても。

手当を払って、大人しくさせておいた方がいいんじゃないか。

いっぱしの経営者なら、それぐらいの損得計算は働くだろう。

次に会う時まで、よく考えておくんだな。