類人猿のフリみて我がフリを反省した

ここのところ諸事情あって「ゴリラの知識が必要だなぁ」と思うことがあり、タイトルに惹かれて買ったまま積んでた、河合雅雄『ゴリラ探検記』を先週末読んだ。

で、今日、ゴリラの知識を活用するタイミングがあったんだけど、周囲の反応は微妙というか、かなりどうでもよさそうだった。

もしかして、俺にゴリラの知識が必要だと思っていたのは、世界でただ1人、俺だけだったのだろうか。

それなら、良いよね。

ナンバーワンになれなくてもいい、もっともっと特別なオンリーワンになれと著名な詩人も書いてたしね。正に類人猿の研究をすることでヒトが啓発されたことになるね。

それは意図したわけではないけれど、事故啓発ってわけだね。